「生理の貧困」に対する緊急要望書

日々の活動

今日は、公明党市議団で「生理の貧困」に対する緊急要望書を東市長、植田教育長へ届けさせていただきました。
経済的な理由で生理用品が購入できない、ネグレクトにより親から買ってもらえない子ども達がいるとのこと。本市においても、誰一人置き去りにしない社会の実現への支援を3項目に渡り要望。
1、市内の小・中学校、公共施設等の個室トイレで生理用品を無償で提供することや、学校保健室での配布について検討してください。2、市役所はじめ公共施設の窓口において、本人確認なしに専用カードを提示することで生理用品を受け取れるよう、プライバシーに配慮した体制で、お困りの女性に配布してください。3、フードドライブ事業での生理用品提供の呼びかけを検討してください。
大事な観点であり、検討していくと回答していただきました。これからも、女性の視点で市議団、力を合わせ取り組んでまいります。

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